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スティックペイ(sticpay)の入金・出金方法、手数料などを完全解説

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スティックペイ(sticpay)は世界中に数­百万の­利用者­がいる­電子決­済サー­ビスで­す。2­017­年に開­設され­て以降­、オン­ライン­上で安­全に入­金・出­金でき­るサー­ビスを­提供し­ていま­す。S­uic­aやQ­UIC­Pay­のよう­な電子­マネー­と同じ­ように­、ステ­ィック­ペイに­入金することでオンラインカジノで遊んだり、­FX取­引を行­ったり­するこ­とが可­能になります。

今回は「ステ­ィック­ペイに­登録し­たいけ­どやり­方がよ­く分か­らない­」、「­スティ­ックペ­イから­出金で­きない­」とい­った方­のため­に、登­録方法­~入金­・出金­のやり­方、入­出金で­きない­ときの­対処方­法につ­いても­分かり­やすく­解説いきます。

まずは、ステ­ィック­ペイに­ついて­理解を­深める­ために­、概要­や安全­性につ­いて見­ていき­ましょう。

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スティックペイ(sticpay)とは?

スティックペイは、現在日本以外にもヨーロッパ全域、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ナイジェリアなど世界11か国で利用されています。メールでのサポートになりますが、日本語に完全対応しているため、口座の開設後にトラブルが起こったときもすぐに問い合わせることができます。

スティックペイの運営会社はイギリスにあり、世界で最も厳しいライセンスといわれている英国のFCAライセンスを取得しているため、信頼性が高いサービスといえます。"

スティックペイの特徴

スティックペイの基本的な概要は以下のとおりです。

  • 運営会社:STIC FINANCIAL LTD
  • 設立年:2017年
  • 所在地:Kemp House 152-160 City Road,London,EC1V 2NX,United Kingdom
  • 金融ライセンス:英国FCA(登録番号:902112)
  • 利用している国:11カ国(2021年現在)
  • 対応通貨:29種類

スティックペイでは、円、ドル、ユーロなどの一般的によく知られている通貨だけでなく、仮想通貨にも対応しています。そのため、オンラインカジノやブックメーカーなどで遊ぶ際は、スムーズに入出金ができるでしょう。

スティックペイを利用してできること

スティックペイはオンラインカジノで遊べるだけでなく、登録することでショッピングの決済や海外FX業者とのやり取りにも利用できます。また、互いに口座を開設していれば個人間でも送金できるので、留学先などで知り合った外国の方とも金銭のやり取りが可能です。個人間の送金は即日着金となるので、相手を待たせることがありません。

また、スティックペイではATMから現金を引き出すことができるスティックペイカードというものを発行していますが、今後利用できなくなるといわれています。しかし、入出金方法が豊富なので、問題なく利用できるでしょう。

スティックペイの安全性・評判

スティックペイは英国のライセンスの取得をしており、アカウントの二段階認証を義務化しているため、安全性に関する評価の高さには定評があります。

手数料が高いなど悪い評判もありますが、国内銀行送金は800円程度ですのでそこまで高い金額ではないでしょう。実際、海外FX業者とやり取りする方など多くの方に利用されていており、良い評判もたくさんあります。その一例として、スティックペイは海外FX業者と提携しているため、利用することで入出金の窓口を一本化でき、株取引をするデイトレーダーにも好評なようです。

スティックペイ(sticpay)の登録・口座開設方法

スティックペイの登録方法は簡単なので、数分で口座を開設することができます。しかし、開設したばかりの口座は出金と振替金額が制限されているため、すべてのサービスを利用するためにも本人確認を行いましょう。

本人確認は書類を2種類掲出するだけですし、早ければ即日審査が完了するので登録したその日に利用することも可能です。

ここでは、口座を開設する方法や本人確認で用意しなくてはいけない書類、登録後のログイン方法についても説明していきます。

口座を開設するときの流れ

スティックペイの口座の開設は、以下の3つの工程を行うだけで完了します。

  1. 個人情報を入力する
  2. SMS認証で電話番号を入力する
  3. 4ケタのコードを入力して登録完了

個人情報では生年月日や氏名、国籍などの項目がありますが、氏名と職業は英語で入力します。一番下に利用規約があるので、よく内容を確認してから同意するようにしましょう。

電話番号を入力すると、自動音声案内の電話がかかってきて4ケタの番号を教えてくれます。4ケタの数字を間違えて入力してしまうと、SMS認証が完了しないので注意が必要です。登録が完了すると最後にメールが届くので、一度内容を確認しておくといいかもしれませんね。

本人確認で用意する書類

スティックペイの本人確認書類では、身分証明書と住所確認書類の両方を掲出します。

  • 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、顔写真付きの住民カード 
  • 住所確認書類:住民票、健康保険証(住所が記載されているもの)、公共料金の請求書、銀行やクレジットカードの利用明細

特に住所確認書類は、発行されてから3カ月以内のものでないといけないため、掲出する前に日付を確認しておきましょう。

本人確認書類の掲出方法は、まず管理画面の右側にある一覧から「書類」を選択。すると「口座」という項目が出てきますので、選ぶと本人確認の書類をアップロードするページへと移行します。アップロード後に自分の住所を入力しますが、漢字ではなくローマ字で入力してください。

本人確認の審査は早くて即日、遅くても1~2日で完了するようです。

ログインする方法を紹介

スティックペイのログイン方法は、公式サイトの右上にある「ログイン」を選択し、メールアドレスとパスワードを入力するだけです。

しかし、2020年6月よりセキュリティー強化の一環として、二段階認証を行わないとログインをしても入金・出金などのサービスが利用できないようになりました。そのため、二段階認証は早めに完了させておきましょう。

やり方は簡単で、ログイン後の管理画面で「設定」を選択し、「二段階認証」のページに移動します。次に、OTPアプリケーション(Googleの認証アプリ)、メールアドレス、携帯電話の中から、お好きな方法を選択してください。方法ごとに6ケタの認証コードが発行されるのでフォームに入力し、ログイン時に入力したパスワードと同じものを入力すれば完了です。

作業が問題なく完了すると、二段階認証で選択した方法のところに赤い字で有効化と表示されます。

スティックペイ(sticpay)の入金・出金方法と手数料

スティックペイの入金・出金方法では、さまざまな方法の中から自分の好きなやり方を選択できます。ただし、日本のユーザーが国内にある銀行を利用して直接入金することはできません。日本のユーザーがスティックペイに銀行送金するには、海外にある銀行を介して入金することになります。

少々不便に感じるかもしれませんが、ビットコインなどの仮想通貨やユニオンペイを利用して入金できるため、効率の良いやり方を探すことができるでしょう。

ここでは、スティックペイの入金・出金方法、サービスごとにかかる手数料について詳しく解説していきます。

スティックペイの入金方法

スティックペイの入金方法は以下の5つになります。

  • 国内銀行送金(日本国内の銀行は非対応)
  • 海外銀行送金
  • クレジットカード
  • ユニオンペイ
  • 仮想通貨(ビットコイン、ライトコイン、イーサリアム)

スティックペイは日本の金融庁が発表している、資金移動業者(銀行などを除く為替取引をする事業者のこと)に登録されていません。そのため、2021年時点では日本国内の銀行口座しかない方は、別の方法で入金することになります。

クレジットカードはVISAとMaster cardのみ対応しています。出金時間に関しては海外銀行送金が着金に3~5日程度かかるのに対し、クレジットは5分以内、仮想通貨は2~3時間ほどで着金するのでスムーズに利用できそうです。

スティックペイの出金方法

スティックペイの出金方法は以下の4つになります。

  • 国内銀行出金
  • 海外銀行出金
  • 仮想通貨
  • ユニオンペイ

※ユニオンペイでも出金できますが、中国のユーザーのみ対応しているため今回は説明を割愛させていただきます。

出金の場合、スティックペイと提携している銀行であれば、日本国内にある銀行に直接送金することができます。

海外銀行出金は出金手数料に銀行手数料が加算されて割高になってしまうため、あまりおススメはできません。スピーディーに出金したい方は、仮想通貨を利用するといいでしょう。

スティックペイの手数料はいくら?

スティックペイの手数料について、気になる方は多いのではないでしょうか。手数料は入出金の方法によって異なります。

入金の場合、銀行送金(国内・海外)、ユニオンペイ、仮想通貨は手数料が1~2%ほどですが、クレジットカードは3.85%とやや高めになっています。

出金にかかる手数料は以下の通りです。

  • 仮想通貨:1%
  • 国内銀行出金:600円+2.5%
  • 海外銀行出金:5%+銀行手数料(1500円程度)

出金方法のところで軽く触れましたが、海外銀行出金は海外にある銀行を経由して日本国内の銀行へ送金する方法ですので、10万円を出金すると約6500円の手数料がかかります。スティックペイの公式サイトでは、国内銀行出金と海外銀行出金にかかる手数料を計算してくれるページがあるので、一度手数料を確認から利用するとよいでしょう。

スティックペイを利用することで貯まる

スティックペイにはSCOINという専用の内部通貨があります。

簡単に説明すると、SCOINは入出金や両替などのサービスを利用することで、少しずつ貯まっていくポイントのようなものです。現金と同じように使用可能ですが、SCOINでスティックペイの手数料を支払うこともできるため、さまざまな利用方法が考えられます。

2021年現在、1SCOIN=1ドルとなっているため、今後価値が上がれば仮想通貨のように利用できるようになるかもしれません。

スティックペイ(sticpay)を利用する際のメリット・デメリットとは?

スティックペイは利便性や安全性が高いサービスなので、利用できるオンラインカジノは増加傾向にあります。利用することで得られるメリットは多数ありますが、それ同時にデメリットを感じることもあるでしょう。

これからスティックペイに登録するという方だけでなく、今利用している方もメリットとデメリットについて知っておくことで、より効率よく使えるようになります。

ここでは、メリットとデメリットをそれぞれ分かりやすく説明しています。

スティックペイを利用するメリット

スティックペイを利用することで、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

  • 短時間で送金できる
  • 入金手数料が安い
  • 国内銀行に直接出金できる
  • カスタマーサポートが日本語に対応している

スティックペイを利用することで、上記のメリットを得ることができます。入金手数料は1~2%ほどですので、仮に1万円を入金しても数百円しかかかりません。また、カスタマーサポートが日本語に対応しており、やり取りがしやすいのもメリットといえるでしょう。

スティックペイを利用したときのデメリット

以下がスティックペイを利用した際のデメリットだといわれています。

  • 出金手数料が高い
  • 日本国内にある銀行から直接入金ができない

金融庁に登録されていないため、日本の銀行からスティックペイに直接することはできません。そのためデメリットに感じる方もいるかもしれませんが、入金方法が豊富なのでクレジットカードやユニオンペイなど他の方法で対応できます。出金手数料は、確かに他の電子決済サービスと比較するとやや高めではありますが、為替手数料がかからないので大きなデメリットとはいえないでしょう。"

スティックペイ(sticpay)で入金・出金できないときの対処方法

スティックペイで入金・出金をする場合、さまざまな原因で「入金できない」または「出金できない」ということがあります。公式サイトがメンテナンスしていてたまたま入出金できなかった、ということも稀にあるようですが、事前にきちんと確認していれば解決できることがほとんどです。

いざという時に冷静に対応できるよう、入金・出金できなかった場合の対処方法を覚えておくといいでしょう。それでは、原因と対処方法についてそれぞれ詳しく紹介していきます。

本人確認が済んでいるか確認する

電子決済サービスによっては、口座の開設が済めば入金できるサービスもあります。しかし、スティックペイはセキュリティー強化のため、本人確認が済んでいないと口座を利用することができません。また、2020年6月より二段階認証が完了していないと、入金・出金が両方とも利用できないようになっていますので注意しましょう。

本人確認と二段階認証のやり方は、記事の前半に紹介していますので、まだ見ていない方はそちらで確認してみてくださいね。

使用しているクレジットカードを確認する

スティックペイでは、クレジットカードを使用して入金することができます。

しかし、現在はVISAとMaster cardしか使用することができません。つまり、AMEXやDiners、Discoverなどを使用しても、受付けてもらえないということです。

入金する際にクレジットカードが上手く登録できないという場合は、一度カード会社を確認してみましょう。クレジットカードの登録は、携帯で写真を撮ってアップロードするだけでなので、簡単にできますよ。

出金するときの金額を確認する

スティックペイで出金できないときは、まずその金額を確認してみてください。出金方法が銀行送金の場合、最低出金金額は100ドルになっています。そのため100ドル以下では出金ができません。銀行出金以外の方法であれば、最低出金金額は10ドルとなっています。そのため、100ドル以下で出金した場合は、スティックペイや仮想通貨などで出金するとよいでしょう。

ちなみに、スティックペイの出金上限額は50万円となっています。

スティックペイによる入金の履歴がない

オンラインカジノによっては、入金実績がないと出金できないことがあります。

つまり、スティックペイで一度も入金したことがない場合、出金申請を受け付けてもらえないということです。必ずしも全てのオンラインカジノにあてはまることではありませんが、出金できない場合はスティックペイで入金したことがあるか確認してみるといいでしょう。

入金実績は最低入金額以上をカジノに入金するだけです。カジノによっては、最低入金額が10ドルというとこもあるので、気軽に実績を作れますよ。"

仮想通貨の入金アドレスは毎回違うものを使用する

スティックペイに仮想通貨で入金する場合は、手続きを進めていくと入金用アドレスというものを発行されます。このアドレスは、安全性を保つために毎回違うものが発行されるため、メモをしたり保存したりしてもあまり意味がありません。

入金用アドレスをコピーしたら、ご自分が利用している取引所のページに移動します。そして、仮想通貨のほうで入金したいサービス名に「STICPAY」を選択、入金アドレスに先ほどコピーしたものを貼り付け、任意の金額を入力すれば完了となります。

スティックペイ(sticpay)が使えるオンラインカジノ

最後に、スティックペイが使用できるオンラインカジノをご紹介します。

上記に挙げたカジノは入出金が可能なので、よりスティックペイが使いやすいでしょう。入金のみ、出金のみに対応しているオンラインカジノも多数ありますので、詳しくはAskgamblers ( アスクギャンブラーズ )のページで確認してみてくださいね。

まとめ

今回はスティックペイ(sticpay)の登録方法から入金・出金方法、手数料や入出金できなかった場合の対処法などについても解説してきました。

スティックペイは二段階認証をしなければ入金・出金ができないなど、ユーザーが安心して利用できるようにセキュリティーに力を入れています。さらに、入金方法によっては数分で着金できるので、FXやショッピング決算でも使いやすい電子決済サービスです。

もちろんオンラインカジノでも利用できますので、興味のある方はぜひ登録してみてくださいね!